チャイ坊

我が家にチャイ坊がやってきた日|駐車場で泣いていた子猫を保護

うちの長男である(本当はうる坊なんですが、諸事情でチャイが先)チャイ坊がうちに来た日のお話です。


夜中に猫の鳴き声

我が家のマンションには立体型の駐車場があります。

深夜12時ころ、その駐車場から猫の鳴き声がしてきました。

あー猫が鳴いてる…と思って寝ながら聞いていましたが、一向に鳴き止まみません。

しかも、お腹の底から一生懸命声を出している感じだったため、何か訴えているような気がしてきました。

30分くらい鳴いているので、さすがにこれは…とパパさんと外に出て、2階の階段から鳴き声がする駐車場を見てみると、なんとなく車の下から聞こえてくるような感じ。

そのまましばらく様子を見ていると、茶色いものが車の下からチョロっと出てきて恐々歩き、またサーッと車の下に戻るということを2回繰り返しました。

親猫からはぐれた子猫がママを呼んでいるんだなと切なくなり、お母さん猫が来てくれることを祈りながら見守っていましたが、ママらしき猫が現れる気配は一向にありません。

鳴き続けては車の下から出てきて、また怖くて戻るということを繰り返していて、これは保護したほうがいいかも…という結論になり(気がついてからすでに1時間くらい経っていた)、駐車場まで降りて車の下を覗いてみると、怯えて小さくなっている子猫がいました。

さらに傍で静かに見守っていたところ、そっと出てきたので捕まえようとすると、超低姿勢で一生懸命走って逃げたので、私が追いかけて捕まることに成功。

捕まえる瞬間、「ここで触ったらもうこの子はウチで育てるんだなぁ」と思ったことを覚えています。

拾ってみると左目が少し癒着していて、さらにボロ布のようにボサボサで痩せ細っていました。

ノミもいるようなので、とりあえず洗面台で洗い(大人しくされるがままでした)ゲージを組み立てて箱を用意し、翌日の朝病院に連れていくことにしました。

当日の写真。ふーちゃんが手前で見守っています

先生によると、1ヶ月半から2ヶ月の子で、病気などはないとのこと。体重は750g。目薬とお腹の虫くだしのお薬を出してくれました。

名前は茶色い子だったことと、私がインドのチャイティーが好きなので「チャイ」と名付けました。

2日目:目はすぐきれいに開きました。猫っぽくない

3日目:もう慣れている

4日目:トイレで寝るチャイ坊

ふーちゃんとのご対面は翌日。ふーちゃんがゲージの外からチャイを見守っている感じで、シャーっとかフーッとか一切なく、これはうちの子決定ということになりました。

実はこの前2週間前にうる坊を拾っていて、さらに3匹の子猫を見かけています。

その後、今まで5年間で近所に子猫を見掛けたことはなく、これはふーちゃんが一緒にいる仲間を呼んだんだなと思いました。

だからふーちゃんとも仲良し。

入り口でくつろぐふーちゃん

ゲージの中に入っているふーちゃん

一緒にごはんを食べているところ

こんなに小さかったのね…

まとめ

以上、チャイ坊が我が家にきたときの物語でした。

チャイ坊は最初からうちに来るつもりだったような気がします。ふーちゃんが「ここがいいよ」と猫テレパシーで教えたんじゃないかな。

チャイ坊
そうだよ!

またチャイ坊の可愛い写真をアップしていきます。

◇この記事はいかがでしたか?◇

-チャイ坊
-,

© 2021 にゃんずぶろぐ