ねこ様のためのDIY

ネコが絶対大好きな「ねこつぐら」をつくる:その2

ねこつぐら作りの続きです。

作り始めたのは2020年の6月末で、それから毎日コツコツと作り続け、立ち上がりと入り口作りまで到達しました。

ここまできたら、完成までいけそうな予感がします。

今回は、途中経過とねこつぐら作りに必要な道具のことを書いていきます。


形になってきたねこつぐら

底を編み続けていくとちゃんと丸い形になってくるから感動します。

直径が38cmくらいになったところで立ち上がるように編んでいきます。

我が家のふーちゃんはおデブちゃんなので、38cmでは小さいかなと思っていましたが、意外と大きいので大丈夫そうでした。

とにかく、ふーちゃんはこの材料の紙が大のお気に入りのようで、作り始めるとどこからともなくやってきて邪魔をします。

こうやって邪魔されながらも負けずに編み続け、やっと入り口2段まで編むことができました。

ねこつぐら作りに必要な材料

ねこつぐらに必要は材料は以下のとおり。

ねこつぐらの材料

  • 作り方の本
  • 紙紐(16巻)
  • 細い紙紐(8m)
  • 麻の紐
  • 編み棒
  • 30cmの定規
  • ハサミ
  • ラジオペンチ

作り方の本

今回参考にしている本は誠文堂新光社さんから出版されている「猫つぐらの作り方」で、前半は藁で、後半は紙での作り方が解説されています。

 

紙紐

メインの材料となる紙紐です。

私が購入したのは「秋山工業」さんの平らな紙ひも、1巻50mを16巻用意。

余るか足りるかはまだわかりませんので、作り終えたときに何巻使ったか更新しますね。

 

細い紙紐

細い紙紐は1巻で十分で、入り口の立ち上がりのところで使います。


10号 1.8mmX150m クラフト HR-289

 

麻紐・編み棒など

麻紐は、しっかり止めたい場所でぎゅっと縛るために使いますので少量で大丈夫。

編み棒は、ワイヤーで出来ている太めのハンガーをU字に折り曲げ、持つところをビニールテープでぐるぐる巻きにしました。

もう少しワイヤー部分が硬いといいんですが、柔らかいのでグニャグニャっとしてしまうところが難点。

あとはハサミと30cmの定規、ラジオペンチを用意すれば作ることができます。


買ったほうが早いのは当たり前なんだけど

ねこつぐらはもちろんネットでも売られています。

冬は暖かい、夏は涼しい、1年中ずぅ~と快適、にゃんこもほっこり

 

確かに買った方が安いし早いし形もいいのはわかっているんですが、何となく自分で作ってみたくなったので挑戦しています。

手芸など、手先を使ったものはあまり得意ではないんですが、作り始めてみると「黙々と作業することって結構好きかも」ということに気がつきました。

最近、本を読んでいても違うことを考えたりとか、あまり集中力がないことが悩みだったんですけど、モノを作っているときは集中しているんですよね。

さらに、作業が終わったあとには頭がスッキリとしていることが多いので病みつきになりそうです。

まとめ

ねこつぐらも段々形になってきました。

ねこたちに邪魔されるけどそれも楽しみで、口では「もうーやめて」と言いつつも顔は笑っているという、ネコの飼い主にはあるあるだと思います。

今月中には仕上げたいな〜。がんばります!

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